NAUIのダイビングライセンス:エントリーレベル

NAUIエントリーレベルのダイビングライセンスダイビング指導団体「NAUI(エントリーレベル)」でのダイビングライセンスの種類についてまとめてみました。

ダイビングライセンスをレベル(ダイビングの目的)で分けると、
・エントリー・レベル
・スーパーバイザー・レベル
・インストラクター・レベル
・インストラクタートレーナー・レベル

の4つに分けられ、こちらでご紹介している「エントリーレベル」はレジャーを目的としたダイビングライセンスになります。


  ダイビングライセンス名 年齢 水深 取得に必要な
ダイビングライセンス
1 パスポート・ダイバー 10歳以上 18m
15歳未満12m
2 スクーバ・ダイバー 15歳以上
※Jr.
10歳以上
18m
3 アドバンス・スクーバ・ダイバー 15歳以上
※Jr.
10歳以上
30m 2.スクーバダイバー
4 レスキュー・ダイバースペシャルティ・ダイバー 15歳以上 30m 3.アドバンス・スクーバ・ダイバー+NAUI CPR&FIRST AID または同等資格
5 スペシャルティ・ダイバー 15歳以上
※Jr.
10歳以上

種類により別途年齢制限有
40m

※DeepDivingライセンス取得時
2.スクーバ・ダイバー
6 マスター・スクーバ・ダイバー 15歳以上   4.レスキュー・ダイバースペシャルティ・ダイバー+5.スペシャルティ・ダイバーのコアスペシャルティ3種類以上


▼パスポート・ダイバー
パスポート・ダイバーは、10歳以上からライセンス取得可能ですが、15歳未満については水深12mまでとなっています。


▼スクーバ・ダイバー
スクーバ・ダイバーは、10歳以上15歳未満はJr.となっています。
一般的にスクーバ・ダイバーのライセンスは、ダイビングをはじめる時最初に取得するライセンス。


▼アドバンス・スクーバ・ダイバー
アドバンス・スクーバ・ダイバーは、10歳以上15歳未満はJr.となっています。また、スクーバダイバーのライセンスが必要です。
「スクーバ・ダイバー」の上位ライセンスになり、船でのダイビングなどの高いレベルのダイビングを求める方にふさわしいライセンス。

▼レスキュー・ダイバースペシャルティ・ダイバー
レスキュー・ダイバースペシャルティ・ダイバーは、アドバンス・スクーバ・ダイバーとNAUI CPR&FIRST AIDまたは同等資格保有者である必要があります。
レスキュー・ダイバースペシャルティ・ダイバーは、救助のスペシャルティ。プロを目指す人は必ず取得するライセンスになります。また、趣味でダイビングする場合でも危険回避能力向上のために取得する方もおられます。近年では、AED講習もついていることがあるようです。

▼スペシャルティ・ダイバー
スペシャルティ・ダイバーは、スクーバ・ダイバーのライセンスが必要です。ダイビングの目的別専門ライセンスでダイビングの幅をさらに広げたい方にふさわしいライセンス。また、種類により年齢制限があります。


▼マスター・スクーバ・ダイバー
4.レスキュー・ダイバースペシャルティ・ダイバー+5.スペシャルティ・ダイバーのコアスペシャルティ3種類以上を取得していることが条件です。
アマチュアダイビングライセンスの最高峰のマスター・スクーバ・ダイバー。高い経験値と知識を誇るライセンスなので、アマチュア団体でダイビングするときにはリーダー的存在となります。サークルなどの場合、「マスター・スクーバ・ダイバー」ライセンス所有者がガイドをし、他のメンバーがついていくということがあります。しかし、マスター・スクーバ・ダイバーではダイビングのプロ活動はできません。


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