PADIのダイビングライセンス:エントリーレベル以上

PADIエントリーレベル以上のダイビングライセンスダイビング指導団体「PADI(エントリーレベル以上)」でのダイビングライセンスの種類についてまとめてみました。

ダイビングライセンスをレベル(ダイビングの目的)で分けると、
エントリー・レベル
・スーパーバイザー・レベル
・インストラクター・レベル
・インストラクタートレーナー・レベル

の4つに分けられ、こちらでご紹介している「エントリーレベル以上」は指導者的立場となるダイビングライセンスになります。


  ダイビングライセンス名 年齢 レベル
1 ダイブ・マスター 18歳以上 スーパーバイザーレベル
2 アシスタント・インストラクター 18歳以上 スーパーバイザーレベル
3 オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター 18歳以上 インストラクターレベル
4 マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー 18歳以上 インストラクターレベル
5 IDCスタッフ・インストラクター 18歳以上 インストラクターレベル
6 マスター・インストラクター 18歳以上 インストラクターレベル
7 コース・ディレクター 18歳以上 インストラクター・トレーナーレベル
8 スペシャルティ・インストラクター 18歳以上 インストラクターレベル


▼ダイブ・マスター
ダイブ・マスターは、プロダイバーとしての登竜門。ダイビングツアーガイドとダイビングライセンスの講習のアシスタントが可能なライセンスです。


▼アシスタント・インストラクター
アシスタント・インストラクターは、ダイビングツアーガイドと、インストラクターの監督のもとでライセンスの講習ができるライセンスです。


▼オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター
オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターは、スペシャルティ・ダイバー以外のエントリーレベルのダイビングライセンスの指導が可能。


▼マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー
マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーになるには、5種類以上のスペシャルティインストラクターライセンス取得と25人以上のCカードの指導が必要となっています。


▼IDCスタッフ・インストラクター
IDCスタッフ・インストラクターは、スーパーバイザーレベルまでのダイビングライセンスの指導が可能。


▼マスター・インストラクター
マスター・インストラクターは、すべてのインストラクタープログラムを修了し、かつすべてのライセンスの指導を経験していることが条件となるダイビングライセンスです。


▼コース・ディレクター
コース・ディレクターは、インストラクターのライセンスの指導が可能。


▼スペシャルティ・インストラクター
スペシャルティ・インストラクターは、エントリー・レベル「スペシャルティ・ダイバー」のライセンス指導ができるライセンスです。しかし全種類ではなく、スペシャルティ・ダイバーの種類ごとにインストラクターのライセンス取得の必要があります。


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