ライセンス取得のための「海洋実習」

ダイビングライセンスの限定水域講習海洋実習とは、文字が表すとおり実際の海での講習のことをいい、海洋実習は、講習に適した穏やかな海域で行われます。


ほとんどの場合はビーチからのダイビングですが、場所によってはボートでのダイビングになることもあります。お世話になるダイビングショップの指示にしたがってください。


初めてのボートダイビングは私もそうでしたが、とても緊張します。

大股広げて海面に落ちていったり、背中から海に飛び込んだり、ボートダイビングのエントリーには大変勇気がいります。


水深12mのライセンスは1日、合計2本、水深18mのライセンスは2日間、合計4本のダイビングで行います。体への圧力の影響などから、1日4本以上は潜らせてもらえません。


海洋実習では、限定海域講習で学んだことを実際の海で行います。
ビーチでも、初めてのダイビングということで、とても緊張すると思います。インストラクターの指示にしたがって、無理しないようにしましょう。


海洋実習が終わればライセンスが発行されますが、実際にライセンスが届くのには日数がかかります。

理由は、指導団体本部に申請して、指導団体本部が発行するためです。
しかし、ご安心ください。

講習修了後には、「仮ライセンス」を発行してくれます。
その翌日から世界中のどこの海でも潜ることができます!

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