ダイビングライセンスの種類
ダイビングライセンスにはいくつか種類があります。
自動車運転免許にも、普通免許や中型免許、大型免許、特殊免許などがあります。さらに普通免許の中でもオートマ限定やマニュアルと分かれ、ダイビングの免許についても同じことがいえます。
ただ、ダイビング指導団体は多数あり、国内だけでも30以上あり、その指導団体ごとで、ライセンスの種類や名前は違うのです。
いずれの指導団体のライセンスの場合も大きく4つに分けられます。
・エントリー・レベル
・スーパーバイザー・レベル
・インストラクター・レベル
・インストラクタートレーナー・レベル
上記4つのレベルについて簡単に説明すると、エントリー・レベルはダイビングをレジャーとして楽しみ、スーパーバイザー・レベルはセミプロとしてダイビングをするレベルです。インストラクター・レベルは、エントリー・レベルを指導でき、インストラクタートレーナー・レベルはインストラクターを指導できるというものです。
・エントリーレベル・・・・・アマチュアとしての活動
・スーパーバイザー・・・・・ツアーガイドやインストラクターの補助活動。
・インストラクターレベル・・・・・エントリーレベルのスクール開催可能。
・インストラクター・トレーナーレベル・・・・・スーパーバイザーレベル以上のスクール開催可能。
ダイビングを楽しむにはこのエントリーレベルのライセンスを取得するのですが、このエントリーレベルだけでもたくさんのライセンスの種類があります。
エントリーレベルのライセンスは各指導団体でそれぞれ名前が違うのですが、制限されている水深はだいたいどこも同じなので制限深度で分けて次にご説明します。
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- 水深18mのダイビングライセンス
- 水深30mのダイビングライセンス
- 専門的な知識・技術を修得するライセンス
- 水深30m以上、その他上級ダイビングライセンス

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