ライセンスを取得する日数はどれくらいかかる

スキューバダイビングに必要なライセンスライセンスを取得するために必要な講習は大きく学科講習と実技に分けられ、両方を修了するとライセンスを取得することができます。


指導団体により違いがありますが、一般的なライセンスである水深制限18mまで潜れるライセンスなら最短で3日から4日で取得することができます。


ジュニアでも取得できる水深12mまで潜れるライセンスの場合では、2日から3日で可能です。※ジュニアのダイビングライセンスは、極端に体の発達が遅れている場合を除き、満10歳以上とされています。


このライセンス取得するための日数ですが、3日間あるいは4日間など連続していなくても取得でき、たとえば毎週日曜日しか行けないので日曜日を4回使って取得する、ということもダイビングショップと相談すれば可能です。


学科講習は実施するダイビングショップによって違いますが、おおよそ5時間から6時間位なので1日でクリアできます。(学科講習には、最後に理解できているかの確認のためのペーパーテストがあります。)


実技は限定水域(プール)講習と海洋実習とあり、指導団体によっては、海洋実習だけのところもあります。


限定水域講習(プール講習)は1日かかり、実際にダイビング器材を装着し、プールでダイビングをします。


プールのような設備のない場合は、足のつくおだやかな海で行われ、ダイビングの基本的な動作や技術を学びます。


海洋実習は、水深18mのライセンス取得で2日、水深12mのライセンス取得で1日かかります。1日2回のダイビングをします。


初心者のダイビングは医学的な理由から、1日最高3本までと決まっています。それ以上は潜れないため海洋実習に2日かかります。


海洋実習では、限定水域講習で学んだダイビングの基本的な動作や技術を実際にできるかを海で行うことになります。

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