こんなダイビングショップにはご注意!
ダイビングスクールへの強引な勧誘やダイビング器材の押し売りなどを行う、「悪質なダイビングショップ」もあり、全国の消費生活センターに相談が寄せられています。
ダイビングの知識の乏しい初心者を狙ったものが多いようです。ここでは、被害者を増やさないよう、具体的な手口をいくつかご紹介します。
・街頭で「アンケートにご協力を」と声をかけて事務所に連れていき、ダイビングスクール受講の契約を勧めてくる。
・高額なダイビング器材を買って会員になり、知人にも買わせればバックマージンが入って高収入になる、というマルチ商法(連鎖販売取引)への加入を勧誘する。
・ダイビングスクールから誘われてショップに出向いたら、複数のスタッフに取り囲まれて契約するまで執拗に勧誘される。
・ダイビング器材を買わない、あるいはクラブに入会しないというと、講習が終了しているのにCカード(ライセンス)発行手続きをしない、またはCカード(ライセンス)を受講者に渡さない。
他にも、キャッチセールス、デート商法などさまざまな手口があるようです。
万が一、執拗に勧誘されたり押し売りされたと感じたときは、悪質なダイビングショップに出会ってしまったのかもしれません。
ひとりで悩まず、消費生活センターなどに相談してみてください。

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