身体的な障害がある場合のダイビング

身体的な障害がある場合のダイビング身体的な障害がある場合で、ダイビングができるかと悩む方もおられるかと思いますが、ダイバーの中には、車いすの方もおられます。


スキューバダイビングは、身体的な障害があっても楽しめるスポーツです。ダイビングの経験は精神面でも肉体面でも大きな刺激となります。


水中での浮力をコントロールすることで、体重を感じず動き回れる体験は特に素晴らしいものになります。


障害の程度によっては、一般の指導団体のダイビングライセンスが取得できます。もちろん、一般の指導団体でライセンスを取得することが難しい、またはダイビングできない、ということもあります。


そういった身体的な障害を持つ方たちをサポートする、専門的な機関や指導団体が日本国内にもあります。


・IAHD JAPAN
・JULIA


どちらも国際的な団体が母体で、日本国内で身体的な障害のある方たちにダイビングライセンスを発行しています。


UDN(ユニバーサルダイビングネットワーク)といったNPO法人もあります。


ぜひ一度、かかりつけのお医者さんや専門機関にご相談されてから、ダイビングにチャレンジしてください!

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