指導団体とライセンスの種類:カテゴリー
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専門的な知識・技術を修得するライセンス
専門的な知識・技術を修得するライセンスは、いずれも「スーパーバイザー・レベル」になりますが、水深制限18mまでのライセンスを取得していれば受講できるものもあります。
▼ダイビングライセンスの種類
・エントリーレベル・・・・・アマチュアとしての活動
・スーパーバイザー・・・・・ツアーガイドやインストラクターの補助活動。
・インストラクターレベル・・・・・エントリーレベルのスクール開催可能。
・インストラクター・トレーナーレベル・・・・・スーパーバイザーレベル以上のスクール開催可能。
PADI、NAUIでは「スペシャルティ・ダイバー」、SSIでは「スペシャルティ・コース」、JAPAN CMAS、CMAS=JEFFでは「スペシャリティー」、BSACでは「スキル・ディベロップメント・コース」。
▼専門的な知識・技術を修得するライセンス
・PADI
・NAUI
・SSI
・JAPANCMAS
・CMAS=JEFF
たとえば、船でのダイビングについて習得するボートダイビング、夜のダイビングについて習得するナイトダイビング、これも各指導団体で種類は様々です。
これらのライセンスを取得しなくても、ボートダイビングやナイトダイビングなどは可能です。しかしライセンスを取得しておくことにより、その分野の専門家として会話もはずみ、自慢もできます!
これらは、さらにステップアップする時には必要になるライセンスです。
水深30m以上、その他上級ダイビングライセンス
ここから先はスーパーバイザー・レベルより上のライセンスです。
水深ではなく、各種技能でライセンスが別れています。また、年齢制限があがり、18歳以上になります。
ダイビングでの緊急事態に対する訓練を受けたら取得できるライセンスには、PADI、JAPAN CMAS、CMAS=JEFFでは「レスキュー・ダイバー」、NAUIでは「レスキュー・スペシャルティ・ダイバー」、略して「レスキュー」と呼ばれています。
BSACでは「ダイブ・リーダー」がこれにあたり、SSIにはこれに該当するライセンスはないようです。
▼水深30m以上のダイビングライセンス
・PADI
・NAUI
・SSI
・JAPANCMAS
・CMAS=JEFF
ここから先はダイビングのプロのエリアです。
各指導団体で名前もステップアップの順番も違ってくるので、それぞれのライセンスの名前は省略します。
このようなライセンスがあるんですよ、という紹介だけになりますが、以下簡単に・・・、ツアーガイドができるライセンス、インストラクターのアシスタントができるライセンス、インストラクターのライセンス、インストラクターの指導をできるインストラクターと続きます。

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