ダイビングショップに行ってみよう:カテゴリー
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ダイビングショップを探す
ダイビングライセンスを取得するために、ダイビングショップを探してみましょう。
ダイビングショップは意外とどこにでもあるんですよ。海の近くとは限りません。
もちろんダイビングができる海の近くには、必ずといっていいくらい、ダイビングショップはあります。しかし、自分の家の近くでも探せばあるはずです。
ダイビングショップは、タウンページにも載っていますし、もちろんネットで検索もできます。
ライセンスを取得するときの学科講習は、ダイビングショップで行うのがほとんどです。
学生なら学校の近く、社会人なら会社の近く、そんな選択でも便利かもしれないですね。
ただ、ライセンス取得後のことを考えると、自宅から利便性の良いダイビングショップをおすすめします。
ライセンス取得後に行く日帰りや1泊のダイビングツアーは、早朝からワゴン車で連れていってくれるところが多いのです。
早朝にダイビングショップに行くには遠いと大変です。
自分で車で行く、ということのでなければ、機材をそろえた場合はかなり重い荷物を持って公共交通機関での移動になります。
しかもダイビングを楽しんだ後のウェットスーツや水着、タオルは水を含んでいるのでかなり重たいのです・・・・・。
機材を持っていて乗り換えが遠いとなると、苦痛になります。このような理由で近場のダイビングショップをおすすめします。
ダイビングショップに行ってみよう
ダイビングショップをみつけたら、実際に行ってみましょう。まずは電話などで、ダイビングショップが開いてる日や時間を確認しましょう。
ダイビングショップは常駐スタッフが1人か2人、週末や繁忙期だけの非常勤スタッフがほかに数人、割と小規模なところが多いように思います。
ダイビングショップは土日祭日はもちろん、平日でもダイビングツアーに行っていると閉店していることが多いのです。
ですので、電話などであらかじめ「ライセンス取得の相談にのってもらいたい」ことを先方に伝えておきましょう。電話でももちろん相談にのってくれますが、ぜひショップに行って聞かれることをおすすめします。
さて、実際にダイビングショップに行くと、ライセンス取得の相談をするのですが、一つ気をつけておくことがあります。
「そのダイビングショップを自分が好きになれそうか?」
ということです。
ダイビングショップの店員さんもサービス業なので、もちろんサービスはしてくれます。しかし、人間同士ですから、相性というのがあるのです。
ぜひ、自分が好きになれそうなダイビングショップを見つけてくださいね。
ひとりでライセンスを取得する場合は、ダイビングツアーにひとりで参加する人が多いかどうか
を確認しておくの必要があります。
ひとりで参加する人が多いと、それぞれ仲良くなってダイビング仲間が増えますよ。
ダイビングショップについては、もちろん後になってから違うダイビングショップに変わっても構いません。
こんなダイビングショップにはご注意!
ダイビングスクールへの強引な勧誘やダイビング器材の押し売りなどを行う、「悪質なダイビングショップ」もあり、全国の消費生活センターに相談が寄せられています。
ダイビングの知識の乏しい初心者を狙ったものが多いようです。ここでは、被害者を増やさないよう、具体的な手口をいくつかご紹介します。
・街頭で「アンケートにご協力を」と声をかけて事務所に連れていき、ダイビングスクール受講の契約を勧めてくる。
・高額なダイビング器材を買って会員になり、知人にも買わせればバックマージンが入って高収入になる、というマルチ商法(連鎖販売取引)への加入を勧誘する。
・ダイビングスクールから誘われてショップに出向いたら、複数のスタッフに取り囲まれて契約するまで執拗に勧誘される。
・ダイビング器材を買わない、あるいはクラブに入会しないというと、講習が終了しているのにCカード(ライセンス)発行手続きをしない、またはCカード(ライセンス)を受講者に渡さない。
他にも、キャッチセールス、デート商法などさまざまな手口があるようです。
万が一、執拗に勧誘されたり押し売りされたと感じたときは、悪質なダイビングショップに出会ってしまったのかもしれません。
ひとりで悩まず、消費生活センターなどに相談してみてください。
ライセンス取得費用内訳は明確に
ダイビングスクールのライセンス取得費用が、他に比べて明らかに安い場合は注意してください。
ダイビングに必要な費用には、これだけあります。
1.指導料
2.教材費
3.保険料
4.交通費
5.宿泊費
6.施設使用料
7.器材レンタル代
8.Cカード(ライセンス)発行申請費
だいたいどこでも「ライセンス取得xxxxx円で!」など総額で表示されてます。安い業者の場合、このうちの一部の金額だけを記載していることが多いからです。
場合によっては「7.器材レンタル代」はレンタルではなく購入させられたり、「8.Cカード(ライセンス)発行申請費」は高額な金額を払わないと発行しないと脅迫されることもあるようです。
各指導団体からは合計金額だけでなく費用内訳を明確にするように指示しているのですが、徹底されていないのが実情です。費用内訳を明示できないショップは要注意です。
この総額には何の費用が含まれていて、他にどんな費用が必要になるか。これは必ず確認しましょう。
ライセンス取得日数にご注意
ダイビングライセンス取得の際、日数が短い場合にもご注意ください。
リゾートで取得する場合に多いのが、短期間で取得できることをうたい文句にしているものです。
(例)ライセンスを2日で取得!これであなたもダイバー!
忙しい人にとっては、魅力的かもしれませんね。
しかし、どう考えても「学科と実技と合わせて2日」はおかしいです。
学科は1日、実技は2日必要です。
もし2日で取得の場合は学科をそれ以前に終わらせているはずです。
こういったダイビングスクールでは、ライセンスを発行することにより、収入を得ることが目的になっています。
言ってしまえば、その人がダイビングの技術を身につけて、安全に楽しくダイビングを続けられるかどうかはその業者にとってどうでもいい話なのです。
ライセンスを取得するのは、これから安全に楽しくダイビングをするためではありませんか?
必要な技術と知識を身につけなければ、命を危険にさらすことにもなります。
そのためには、しっかりと知識と技術を教えてくれるダイビングショップを選んでください。

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